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2015年1月27日 (火)

生涯学習市民講座でエンディングノート:天理市市民大学講座

落語で学ぶ終活・生涯学習

平成27年1月23日(金)天理市文化センター文化ホールにて、天理市市民大学講座第8回「笑って学ぼう!相続をテーマの落語とエンディングノート講座」と題して講義させていただきました。

まず、遺言書の書き方がでてくる相続・遺言をテーマの創作落語「天国からの手紙」を聴いていただき、続いて、エンディングノートの概要と書き記す項目についての解説、人生をより良く笑顔で過ごすためのエンディングノート活用術をお話しました。

落語では、笑いは少なかったものの(^^;)、遺言書とともに想いを遺しておくことの大切さについて考えていただけたのではないかと思います。

落語で学ぶ終活・生涯学習

お帰りの際に資料を余分に持ち帰られる受講者さんもいらっしゃり、エンディングノートは死んだあとの段取りを書くものではなく、「より良く笑顔で生きるために書く」という私の想いが伝わったのだなぁとうれしくなりました。

この市民大学講座は、天理市の生涯学習の一環として平成16年から毎月(年間10講座)さまざまな内容の講義があり、受講者さんの「エンディングノートについて知りたい」というご要望からこのような機会をいただき、約100名の皆様が受講くださいました。

エンディングノートを活用されて皆様の人生がよりハッピーとなりますことを願っております(^^)

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
お電話でのお問い合わせはこちらをご覧ください。

※生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績


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