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2015年1月27日 (火)

エンディングノート講座:ケアマネージャー・民生委員さん対象に

落語で学ぶ終活・ケアマネージャー

平成27年1月21日(水)クレオ大阪中央にて、『桃クリニック』”医療と介護の勉強会”にて、ケアマネージャー、訪問看護・介護に従事される方々を対象に、

相続遺言をテーマの創作落語「天国からの手紙」で、落語を通し相続について学んでいただき、その後エンディングノートの解説と笑顔で人生を生ききるためのエンディングノート活用法をお話しました。

午後7時からの勉強会でお仕事終わりにもかかわらず、相続遺言の法的なお話も含めて熱心にお聴きいただきました。

平成27年1月24日(土)には、ウッディタウン市民センターにて三田市民生委員児童委員協議会地区定例会において、三田市のあかしあ台・ゆりのき台・学園地区の民生委員児童委員さんを対象に、創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただき、エンディングノートのお話をさせていただきました。

死ぬことなんて考えたくないことですが、「死」は見方を変えれば「生ききる」こと。

落語で学ぶ終活・民生委員

エンディングノートは決して死ぬ準備ではなく、自分らしく「生きる」「生ききる」ために書くものであるということをおわかりいただけたら、身近にいる高齢者の方にもきっと「笑ンディングノート」を笑顔でおすすめいただけると思います。

暗くなりがちなテーマですが、日頃活発に活動されている民生委員さんには、相続遺言をテーマの落語「天国からの手紙」でたくさん笑っていただき、その笑いで私も笑ってしまうぐらい、楽しくお話させていただきました。

現実問題としては大変なこともあると思いますが、私の話をきっかけに少しでも高齢者の皆様の笑顔の瞬間が増えたらいいなと願います。

(写真のように、会議室、研修室等での落語は、会議テーブルに座布団をのせていただくだけで可能です)

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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※生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績


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