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2014年12月12日 (金)

落語で笑って学べる市民セミナー 万一に備える成年後見と相続

落語で学ぶ相続

平成26年11月30日(日)長岡市中央公民館(さいわいプラザ)にて、新潟県行政書士会及びコスモス成年後見サポートセンター新潟県支部主催(後援:長岡市)の市民セミナーが開催されました。

第一部では、新潟県社会福祉会 権利擁護センター ぱあとなあ新潟運営委員の小林克太郎氏による「万一に備える成年後見とはどんな制度」と題した講演がありました。

成年後見制度についてわかりやすく解説され、また、現場を良く知っているからこそのお話が随所にあり、成年後見制度に関心を持たれる方にとって貴重な講演だと思いました。

その後の第二部が私の出番です。ここからは気楽な内容となり、まずは相続遺言がテーマの創作落語「天国からの手紙」をお聴きいただき、そしてより良く生きるためのエンディングノート活用法についてお話しました。

落語で学ぶ相続

実は、この日の読売新聞朝刊(全国版紙面)に私の講演活動の記事が掲載され、その記事を見て来てくださった方もいらっしゃいました(^^)

当日は、行政書士による相続・遺言・成年後見等の無料相談会が併設され、相談会目当てにお越しになる方もいらっしゃいました。

「行政書士」がこのようなご相談にのれることを、まだまだご存じない方のほうが多いかと思いますが、全国各地で行政書士による無料相談会が開催されていますので、ぜひお気軽にご利用いただけたらと思います。

新潟県行政書士会及びコスモス成年後見サポートセンター新潟県支部の皆様には、大変お世話になりました。大阪から呼んでいただきましたことに心から感謝申し上げます<(_ _)>

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
お電話でのお問い合わせはこちらをご覧ください。

※生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績


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