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2014年12月12日 (金)

笑いを交えたエンディングノートセミナー:新潟県小千谷市「福祉会合同研修会」

落語で学ぶ終活

平成26年11月29日(土)新潟県小千谷市の総合福祉センターサンラックおぢや3階大ホールで行われた「福祉会合同研修会」で講演させていただきました。

地域でお年寄りのケアをされているボランティアの皆様対象に、ボランティアの皆様自身の今後の人生も考えていただく意味で、「創作落語:天国からの手紙と笑ンディングノート活用術」と題してお話しました。

定員以上のお申込みがあったそうで、当日は急に雨が降ったり晴れ間が出たりという不安定なお天気にもかかわらず、120名の皆様がお集まりくださいました。

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皆さん笑顔で迎えてくださり、相続をテーマの落語「天国からの手紙」では、ここぞというところで笑っていただき、私も楽しくお話することができました。

エンディングノートは死ぬ準備ではなく、より良く、自分らしく生きるために書くものという話に熱心に聞き入ってくださり、とても有難く思いました。

新潟では、糸魚川市、燕市、柏崎市に続いて4度目の講演で、遠い大阪から呼んでいただき、どこでも温かく迎えてくださり、移動時間は長いのですが、いつも元気をもらって帰ってくる感じです。

小千谷市社会福祉協議会の皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました<(_ _)>

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
お電話でのお問い合わせはこちらをご覧ください。

※生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績


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