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2014年11月24日 (月)

落語で説く終活エンディングノート:前橋市

平成26年11月11日(火)前橋市総合福祉会館にて行われた前橋市(介護高齢課)主催の地域包括支援ネットワーク講演会で、

 落語で説く「終活で悔いなき人生」
~人生を笑顔で過ごす笑ンディングノート~

と題して講演させていただきました。

定員400名のところ、講演の1か月以上前に定員に達して申込みを締め切ったとのこと。その事実を知ったとき、「え~~!」と驚くばかり(?_?)
(それだけ関心の高いテーマなのですね)

570名ほどの問合せがあったそうで、会場の収容人数いっぱいまで受付していただき、当日は450名の方がご来場くださいました。

大阪から来た何者かもわからない私の話を、皆さん熱心にお聴きくださり、相続・遺言をテーマの落語「天国からの手紙」では、よく笑ってくださいました。

「死ぬ」ことは「生ききる」こと。

エンディングノートは、死ぬ準備ではなく、人生をより良く自分らしく生きるために書くものです。人生をどのように生ききりたいか、そんなふうに考えていただけたらとお話させていただきました。

前橋市では毎年この規模の講演会を開催されているそうですが、これまででいちばん問合せが多かったと担当者さんにも喜んでいただき、お役に立てたんだなと思うと本当にうれしくなりました。

前橋市の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

(リハーサル時の写真です↓)

落語で学ぶ終活エンディングノート

※生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
お電話でのお問い合わせはこちらをご覧ください。


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