エンディングノート講座:在宅サービスセンターで明るく楽しく!
平成26年11月18日(火)住之江区在宅サービスセンター(さざなみ)で、相続遺言をテーマの創作落語「天国からの手紙」とエンディングノート講座をさせていただきました。
住之江区の広報紙「さざんか」にも告知掲載され、65名の地域の皆さんにご参加いただきました。地元の住之江区社会福祉協議会さんからお声掛けいただいたこと、本当にうれしく思います。
住之江区地域包括支援センターでは「すみのえあんしんノート」という簡易版エンディングノートを製作され、ご参加者に2冊ずつ配布されました。
創作落語「天国からの手紙」は、遺言書の書き方が出てきますが、家族や周囲の方たちのことを改めて考えていただける内容です。笑う箇所は少ないながらも、皆さんここぞというところでは笑ってくださいました(^^)
エンディングノートは死んだあとの段取りを書くものと思われがちですが、人生を振り返り自分の人生と向き合い、そして今後の人生をどのように生きていきたいかを考えながら、より良く生きるために書くものというお話をさせていただきました。
最後の質疑応答で、私がいつもお話をする「自分の人生ときちんと向き合って生きることで人間は幸福を感じる」ということについて、もう少し詳しくといった質問をいただきました。
私は、地球上に生きる70億人ほどの人間が、誰ひとり同じ人生を歩んでいないということを考えたとき、自分の人生は自分だけのものであり、その人生と向き合い受け入れることが、人間にとってとても大事なことではないか、そのようなお答えをしました。(ご質問者の問いの答えになっていたかどうかは微妙です…)
遺言書の書き方、相続についてという現実的なご質問ではなく、人生観について考えるようなご質問をいただくことは珍しく、私としてはとてもうれしい驚きでした。
と同時に、人生観をお話するには、人間として豊かな経験や感覚を持ち合わせていなければと、改めて思いました。これからも精進いたします<(_ _)>
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
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