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2014年11月24日 (月)

明るい終活落語:在宅医療・看取りをテーマの県民フォーラム

平成26年11月15日(土)野洲文化小劇場で開催された「滋賀の医療福祉を守り育てる県民フォーラム」で、創作落語「天国からの手紙」を口演させていただきました。

このフォーラムは、滋賀県の医療福祉・在宅看取りの地域創造会議が主催され、在宅医療・看取りをテーマに開催されています。

落語で学ぶ終活・看取り

創作落語「天国からの手紙」は遺言書の書き方が出てくる相続をテーマの落語ですが、人生の最終章に向けて家族や周囲の人たちのことをあらためて考えていただける内容になっていて、この日は「在宅看取り」を意識したフレーズも追加して臨みました。

ご来場者は300名。タレント遥洋子さんの講演、玉川高校吹奏楽部による演奏などもあり、定員以上の参加申込があったそうです。

落語で学ぶ終活・看取り

そんなフォーラムで、噺家でもないのに落語で呼んでいただいて不思議な感覚ですが、私が創作落語「天国からの手紙」で伝えたいことは、家族や周囲の方たちとのかかわり、人生を悔いなく生ききってほしい、そんな考えとリンクしたように思いました。

落語のあと、エンディングノートに関するお楽しみクイズで、遺言書との違いをミニ解説させていただき、行政書士としての顔も少し見ていただけたかなと思います(^^;)

フォーラム出演を機に、エフエム滋賀「Are you ready?生き生きエンディングのススメ」というラジオ番組にも出演させていただくことになり、パーソナリティの小野千穂さんと会話形式で収録も行いました。

「死」というテーマも、落語なら笑いのなかで受けとめていただける、
落語の力をあらためて感じた一日でした。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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※生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績


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