相続をテーマの落語:終活フェア、葬祭イベント、お寺の本堂で
平成26年11月9日(日)奈良ウェルネス倶楽部で開催された「終活フェア2014in奈良」で、遺言・相続知識を深める落語「天国からの手紙」とエンディングノート活用術セミナーをさせていただきました。
定員以上のお申込みがあったとのことで、当日は雨にもかかわらず50名の皆様がご参加くださいました。
相続・遺言をテーマの落語ではよく笑っていただき、笑顔で人生を過ごす「笑ンディングノート」活用術のお話では、死ぬ準備ではなく今後の人生をより良く生きるために書くものという私の言葉に、とても納得していただけたようでうれしかったです。
地域の新聞ですがこんなに大きく講演告知を掲載いただいたのは初めてでした。
そして、この日は関西大学のメディア専攻の学生さんの映像制作協力のため、会場入りするところから講演風景、控室の様子、帰りの道中などでカメラを回していただき、なんだか密着取材をうけてるような感じでした(^^;)
前日の11月8日(土)は、三重県津市のベルライフ シティホール河芸さんの終活フェアで、同じく落語「天国からの手紙」とエンディングノート活用セミナーをさせていただきました。
葬祭式場での終活セミナーでは祭壇の前だったり横だったりでお話するので、なんとなくあれなんですが(^^;)、あの世が出てくる創作落語「天国からの手紙」はなんだかしっくりときて、決して嫌ではありません。
(シティホール河芸さんでのセミナー風景↓)
11月3日(月・祝)は、さいたま市の曹洞宗永泉寺さんで12年に1度のご本尊(十一面観世音菩薩)御開帳記念行事で、あの世が出てくる落語とエンディングノートのお話をさせていただきました。
お寺の本堂でもあの世の出てくる落語はしっくりくる感じで、楽しくお話させていただきました。お寺さんでの講演機会も増えるとうれしいなぁ~と思う次第です(^^)
※生島清身(天神亭きよ美)エンディングノート講座講演セミナー予定・実績
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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