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2014年8月 4日 (月)

舩井☆SAKIGAKEミーティングin大阪で落語「天国からの手紙」

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平成26年8月2日(土)大阪研修センター江坂にて開催の「舩井☆SAKIGAKEミーティングin大阪」(主催:株式会社船井メディア、株式会社本物研究所)で、相続・遺言をテーマの創作落語「天国からの手紙」を口演させていただきました。

今年1月に逝去された船井幸雄先生の意思を継ぐイベントであり、約200名の皆様がお集まりになりました。

著名な講師陣の講演のあと、船井メディアの会長である舩井勝仁氏「舩井幸雄がいま一番伝えたい事」の講演のなかで、30分ほど時間をいただき落語をさせていただきました。

舩井勝仁会長は、8月下旬に看取り士の柴田久美子先生との共著を出版される予定で、「あの世」の出てくる私の創作落語「天国からの手紙」が、死生観をテーマの今回のご本とリンクするところがあるとのことでした。

市民講座でお話させていただく雰囲気とはだいぶ違っていましたので、私の落語で笑っていただけるだろうか?…と思っていましたら、予想外に皆さんよく笑ってくださいました(^^)

あとから思いました。そうか、船井幸雄先生を師事して集まられた皆さんだもの、「あの世」のことをよく理解されているんだ!と(笑)

さて、11月の舩井☆SAKIGAKEフォーラムに、私も出演させていただきます。
11月横浜でも、どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

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