« 相続をテーマの落語「天国からの手紙」聴きに来てください(大阪市) | トップページ | 落語で遺言相続を考える+エンディングノート講座+相続税セミナー(大阪市) »

2014年5月15日 (木)

不妊治療で「いのち」について、落語を通して「人生」について考えた

■「舩井☆SAKIGAKEフォーラム2014」講演者投票にご支援お願いします。

私(生島清身)は、不妊治療を通して、「いのち」とは? この世に生を授かるってどういうことなのか?と深く考えるようになりました。

そのときに、哲学書のような本、生命科学、宇宙誕生やスピリチュアル系まであらゆる本を読み、船井幸雄先生の本もたくさん読みました。船井先生の本はとても示唆に富んでいて、あの世のこと、魂について考えるきっかけになりました。

その船井先生が手掛けられたフォーラムで講演者を募っているのを知り、応募したところ事前選考に通り、インターネット投票で決める最終選考の候補者となりました。
私は積極的に前に出るタイプの人間ではありません。たくさん人がいたら後ろに下がるほう(笑)私をよく知る人は頷いてくださると思います。ですが、落語に出会い、なぜか講演活動までするようになりました。

業務で初めて講演依頼をいただいたとき、「なぜ私に?」「私でいいんですか?」と不思議でした。でも、気が付いたら、講演回数が50回を超えていました。

「あなたのような穏やかな人が話をすれば、多くの人が耳を傾けてくれるだろうから前に出て話をしなさい」と、天から(?)そんな役目をいただいたのかもしれないと、途中からそんなふうに思えました。
(そのために落語という武器を与えてくださったのかも!)

役目が終われば他のことをしようと思いますが、役目があるうちは、求められるうちは、人の前に出て話をしようと思います。

以下が、そのフォーラムで話したいことです。共感していただけたらぜひ投票してください。そして周囲の方にもお知らせいただき、応援いただけたらうれしいです。
<(_ _)>

<生島清身:舩井☆SAKIGAKEフォーラム講演予定概要>
不妊治療で「いのち」について、落語を通して「人生」について考えた

 私は不妊治療を経験しました。そのとき「いのち」とは?と考えました。この世に生を授かるってどういうことなのかと。人間は一つの細胞から始まり、24時間で4分割、48時間で8分割し、生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくるといわれています。自然妊娠ではみることのできない受精卵を、体外受精ではモニターを通してみることができます。初めは皆0.1ミリの受精卵だったのです。

 いま生きていることは奇跡の連続なんだ、不妊治療を経験したからこそ素直にそう思えました。

 また、落語を通して「人生」について考えました。落語には台本があり、その台本どおりにやれば誰がやっても笑いが起きるようにできているのだと噺家さんから教わりました。素人の私がやっても?半信半疑でしたが、教えてもらったとおりにやったら笑いが起きたのです。落語ってすごい!と思いました。

 古典落語は江戸時代からその時々の噺家さんによって不必要な言葉をそぎ落としそぎ落とし現在に伝わるもので、「完璧」な台本なのだそう。だからそのままやれば面白いようにできている。逆に、笑わせようと余計な言葉を入れると面白くなくなることがある。これは人生にも通ずるのではないかと思いました。

 人生のシナリオは完璧にできていて、素直に歩んでいけばうまくいくようにできている。それを、他人の人生と比べてみたり、もっと早く進まなければと焦ってみたり、そんな必要はなく既に完璧なシナリオを素直に受け入れることでうまくいく、そう思えたとき、人生の素晴らしさに気付きました。

 不妊治療と落語という切り口は、多くの人に受け入れられるはずです。今日こんな話を聴いてきたよと、「有意の人」から周囲の方々へもお話しいただき、そして一人でも多くの方に「この世に生まれてきた意味」を考えていただくきっかけとなるような講演ができればと考えております。

<生島清身:投票ページ>(投票期限:2014年5月31日→6月2日12時まで)

※(6/17追記)皆様のおかげで講演者に選ばれました。ありがとうございました。

<投票いただける方>
メールアドレス(携帯アドレスも可)をお持ちで、Webページを見られる方ならどなたでも投票いただけます。投票には簡単な会員登録が必要です。会員登録時に、メールアドレス、任意のパスワード、お名前、性別、生年月日、郵便番号を入力します。その後、ログインいただくと、すぐに投票が可能となります。

(転載歓迎いたします。多くの方に知っていただけたらと思います。)

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
お電話でのお問い合わせはこちらをご覧ください。

落語「天国からの手紙」とエンディングノート講演の実績と予定はこちらです。

<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィール>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

|

« 相続をテーマの落語「天国からの手紙」聴きに来てください(大阪市) | トップページ | 落語で遺言相続を考える+エンディングノート講座+相続税セミナー(大阪市) »

落語講演・エンディングノートセミナー講師」カテゴリの記事