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2014年3月11日 (火)

「笑ンディングノート」人生最期まで笑顔で

”エンディングノート”は和製英語です。

”エンディング”は”終わり””結末”という意味のほかに”死”という意味もあります。ですから、”エンディングノート”というと、やはり人生の”終わり”や”死”を意識したノートということになります。

それが悪いわけではないのですが、エンディングノートをよく知れば知るほど、これは、自分らしく悔いなく”生きる”ために書くものだと強く感じます。

ときには、「人生ノート」「安心ノート」「ライフノート」などと言い換えたりもしますが、エンディングノートセミナーの講師をしていて、いつも、何か前向きな良いネーミングが他にないだろうかと考えます。

「笑ンディングノート」はどうだろうか。(読み方はエンディングノート)

表記だけのことになるんですが、表記だけでも明るいイメージで!

「笑ンディングノート」

いまのところYahooで検索しても検索結果に出てきませんし、商標の登録情報をみても出てきませんから、使っている人はいなさそう。

「笑ンディングノート」

人生最期まで笑顔でって感じでいいですよね。今後の講演で使っていこうと思います。落語もありの笑いながら学んでいただける講演なのでぴったりかも!

独り占めするつもりはないので、気に入ったらどうぞ使ってくださいね。

「笑ンディングノート」 人生最期まで笑顔で(^^)

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

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きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
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