遺言落語とエンディングノート講座:猪名川町家族介護教室
平成26年3月15日(土)猪名川町総合福祉センター(ゆうあいセンター)にて「遺言知識を深める落語とエンディングノート講座」をさせていただきました。
定員30名のところ、40名のお申込みがあったそうで、予定より広い部屋に変更しての開催でした。
まず、相続・遺言をテーマの創作落語「天国からの手紙」を聴いていただき、その後、エンディングノートはこの世を去るときのことだけを書くのではなく、人生をより良く生きるために書くものというお話をしました。
また、2時間という長めの時間をいただきましたので、「相続・遺言の基礎知識」として、法定相続分や遺留分のこと、自筆証書遺言と公正証書遺言それぞれの特徴などもお話させていただきました。
参加者アンケートのご感想の一部ですが、
・落語を通して、テーマを楽しく解かりやすく導入して頂き、有意義な講演でした。
・語り方がとても柔らかくて、内容もとても分かりやすかった。
・エンディングノートを書くよう、前向きに取り組みたいと思いました。
・自分とは、人生とは、を考える時間をいただきました。
・自分の人生を考えるきっかけにするということが心に残った。このことを話題にして、友人達、家族と話し合ってみたい。
これら多数のうれしいお言葉をいただきました(^^)
平成26年7月17日(木)に、再度、猪名川町で講演させていただきます。猪名川町老人クラブ連合会の「老人大学」です。どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
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