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2014年3月 1日 (土)

エンディングノート市民講座300名のご来場でした!(大阪市)

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平成26年2月27日(木)大阪市立市民交流センターあさひ西での、相続をテーマの創作落語とエンディングノートセミナーに、雨のなか、なんと約300名の方がお集まりくださいました。

2月24日に朝日新聞に大きく記事掲載いただきましたので、その反響もあってのことと思いますが、うれしい驚きでした。

地元ですから知り合いも何人か来てくださって、「行けないけど応援してるからね」というメッセージもたくさんいただいて、皆さんの愛を感じながら講演することができました。

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落語では、笑いの厳しい大阪でそこそこ笑っていただけ、ほっとしております(^^;) ただ、いつもはないようなミスをし(観ている方は気づいてないと思いますが)、やはり大きなホールですし、知り合いも来てくれ、いつもとは違う緊張感があったかも…。

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でも、終わってからロビーに出ると、「わかりやすかったわ~」「エンディングノート書いてみようと思います」といった声を複数の方からかけていただいて、落ち込むことなく帰路につくことができました!

雨にもかかわらず、足をお運びいただいた皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>

この前日の2月26日(水)には、東大阪市の市民人権講座で「悔いのない人生を…自分と向き合うライフノート」と題して、同じく相続をテーマの創作落語とエンディングノートのお話をさせていただきました。25名のご参加でした。

この講座に参加された方から翌日、とてもうれしいご感想メールを頂戴しました。「友だちにも聞かせたかった」と書いてくださいました。

私は不妊治療を経験していて、そのことをプロフィールに書いています。
講座の最後に「不妊治療が”いのち”について深く考えるきっかけになったこと」について質問をうけました。

体外受精は、精子と卵子を体外で受精させて子宮に戻すという治療で、その際に、自然妊娠ではみることのできない受精卵をモニターで見せていただけること、わずか0.1ミリの受精卵が24時間で4分割し、48時間で8分割し、その後、子宮のなかで細胞分裂を繰り返して、生まれてくるときには30兆個の細胞を持って生まれてくること、

私はそのことを知って、人間が一人この世に誕生するということは、奇跡であり、生命の神秘を感じずにはいられなかった、というお話をしました。そのことが「とても心に響きました」と書かれていました。

エンディングノートセミナーでは、不妊治療のお話は敢えてしませんが、でも、こうして奇跡的に生まれてきた自分のいのち、自分の人生を、最後まで大事に生きていただきたいなという想いでいつもお話ししています。

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
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