男女共同参画センターでエンディングノート講座(京都府綾部市)
平成26年2月22日(土)京都府綾部市のあいセンター(男女共同参画センター)ミニ講座で、相続をテーマの落語「天国からの手紙」とエンディングノートのお話をさせていただきました。
あいセンターの委員長さんが数年前に新聞でエンディングノートのことを知り、自分にも必要だと感じてエンディングノートを書かれていて、それを聞いた周囲の方々から「エンディングノートのことをもっと知りたい」という要望があり、この講座が企画されたとのこと。
委員長さんが書かれているオリジナルのエンディングノートは、表紙をお手製で作るなど、さまざまな工夫が感じられ素晴らしいものでした。市販のエンディングノートも良いのですが、自分で作ると愛着がわいて、より楽しく書けるのではないかと思います。
当初の定員50名のところ、定員以上のお申込みがあったため、会場を広い所に変更して開催され、スタッフの方も含めて約100名の方々がご参加くださいました。若い年代の方や男性のご参加者も少なくなく、さまざまな層の方が熱心に耳を傾けていただき有難く思いました。
落語もよく笑っていただき、綾部市の皆様の温かさを感じました(^^)
「笑いが起きないこともあるんです」と前もって言っておくと、「そうか、笑ってあげなくては」と思っていただけるのかもしれません(^^;)
控室では、抹茶と和菓子でもてなしていただき、始めて訪れた土地でしたがとてもリラックスしてお仕事させていただきました。ありがとうございました。
また、写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたので、チラシを貼りつけておきます→
さて、次の日曜まで4講演あります!
一人でも多くの方に足を運んでいただけたらうれしいです<(_ _)>
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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