エンディングノート講座+相続をテーマの落語:武庫公民館
平成26年1月23日(木)兵庫県尼崎市の武庫公民館で、遺言知識を深める落語「天国からの手紙」口演とエンディングノートについてお話しさせていただきました。
「エンディングプラン 今から始める終活2」と題した6週連続講座のトップバッターを務めました。このあとの週には、介護保険のこと、弁護士による相続・遺言の話、認知症予防、在宅介護、お葬式・お墓事情と各専門家による盛りだくさんの内容です。
この連続講座、申込み開始から2日で定員(45名)に達したそうです!それほど、市民の皆様の関心が高い内容ということですね。
公民館は、どこも穏やかな空気に包まれていて、とても雰囲気がよくお話がしやすいので大好きです(^^) 今回も、落語ではよく笑っていただき、エンディングノートの話ではウンウンと頷きながら熱心に聴いてくださいました。担当者さんにも大変喜んでいただき、うれしい限りです。
実は年始から、風邪でもないのに咳だけが出て1週間経っても2週間経ってもよくならず、呼吸器科のあるクリニックで診てもらったところ咳喘息との診断でした。吸入薬をもらってかなり回復してきたもののまだ本調子ではなく、落語をしているときに咳き込んだら…という不安もちょっぴりあったのですが、まったく咳き込むことなく高座を務めることができ、ほっとしています。
武庫公民館の近くには、人間国宝である桂米朝さんのご自宅があるのですよね。なんだか、落語の神様が守ってくださったような気がしました。
2月は、加古川市、伊丹市、綾部市、東大阪市、そして大阪市、3月は橿原市、猪名川町と関西での市民講座が続きます。近隣の皆様、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
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