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2013年11月25日 (月)

遺言落語と明るいエンディングノートセミナー:鳥取県の不動産会社様主催

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平成25年11月24日(日)鳥取県米子市の株式会社ウチダレック様主催講演会で、遺言相続をテーマの落語「天国からの手紙」とエンディングノートのお話をさせていただきました。

ご来場者は約80名、マンションやアパート管理をされている資産家の方が中心でした。

これまで、相続や遺言書についての勉強会などはされてきたようですが、財産を遺すだけではなく、想いを遺せるエンディングノートに着目し、できれば明るく前向きな話で皆様に今後の人生について考えていただけるような内容にしたいという主催者様のお考えがありました。

ご希望に応えるべく、落語でちょっと和んでいただき、そして、エンディングノートは死んだ後のことばかりを考えて書くものではなく今後の人生への希望を書くものであること、そして、年齢問わず家族や周囲の人たちと1人1冊書いてみて、みんなの想いを確認しあうツールとしても活用していただきたいというお話をしました。

講演終了後、会場のホテルから米子駅までのタクシーのなかで、「日曜に、お仕事で?大阪から?日帰りで?」(たいへんですね~という感じで)運転手さんに言われましたが(^^;)、大阪から呼んでいただけることを、本当に有難く思いました。

さて、次は12月9日(月)大阪府堺市の国際障害者交流センター(愛称ビッグ・アイ)でファミリー葬様主催の葬祭イベントで講演させていただきます。

この葬祭イベントは、介護や保険、相続等について専門家に無料相談できたり、メモリアル写真が撮影できたり、盛りだくさんの内容です。

近隣の皆様、ご都合あえばぜひお越しください。
明るい終活講座させていただきます<(_ _)>

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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