相続テーマの落語と明るいエンディングノート講座:お寺さんの大講堂で
平成25年11月16日(土)神奈川県厚木市の常昌院というお寺さんで、創作落語「天国からの手紙」とエンディングノートについて講演させていただきました。
建設されたばかりの真新しい大講堂で、ご住職さんが仰るには、私の講演が「こけら落とし」講演だそう!たいへん光栄なことです。
相続・遺言をテーマの創作落語「天国からの手紙」は、結構笑っていただけ、関東方面では初の講演だったのですが、ほっとしました。大講堂にはとても良い空気が流れていて、何か見えないものに助けられたような気がします(^^)
因みに、落語とお寺さんはとても繋がりが深いのです。
江戸時代に京都の僧侶であった安楽庵策伝が、説法する際に話が退屈だと聴いている人が寝てしまうため、眠気を覚まさせるために前フリとしておもしろい小話をして惹きつけた、それをまとめたものが、落語のもととなったと言われる『醒睡笑』なんです。「平林(たいらばやし)」や「時うどん」などの落語のもととなる小話が多数収められています。
落語のもととなる小話を僧侶が作ったからなのか、落語に関する言葉には仏教用語からきているものが多いそうです。「高座」は僧侶が説法をする場であり、「前座」は説法の前に修行僧などがその場をなごませるために話をすることで、落語の前座もその役割がありますね。手ぬぐいのことを「まんだら」と言うのも、「預かり弟子」という言葉も仏教用語だそうです。
それにしても、大阪では笑いを取るのが難しく(^^;)、大阪弁の落語は関西を離れたほうがおもしろく感じていただけるのかもしれませんね。 (私の技量の問題かとは思いますが…)
関西以外でも、お声がけいただいたらどこでも行かせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
常昌院さんでの講演の翌日、大阪府堺市にあるファミリー葬という家族葬専用式場にて同じく落語とエンデンイグノートの講演をさせていただきました。
ご参加者から、
「これから先自分に出来る事を今から用意していると家族にとっても自分にとっても良いということがわかりました。ありがとうございました。」(男性)
「今度の自分の人生について考えるきっかけにさせていただきます。生島先生の落語は素敵でした。ありがとうございました。」(女性)
などのご感想をいただき、本当にうれしく思います。
明日(11月20日)は、明石市生涯学習センター子午線ホール(席数:293席)にて講演させていただきます。
また、12月9日(月)には、大阪府堺市の国際障害者交流センター(愛称ビッグ・アイ)でファミリー葬様主催の葬祭イベントで講演させていただきます。近隣の皆様、ご都合あえばぜひお越しください。明るい終活講座させていただきます<(_ _)>
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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
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