エンディングノート講座:人生を悔いなく生きる(守口市)
平成25年11月8日(金)守口市生涯学習情報センターにて「人生を悔いなく生きるためのエンディングノート講座」をさせていただきました。
もりぐちeセミナー5回連続講座の4回目でしたが、4回目がいちばんお申込みが多かったとのこと。やはり、エンディングノートは注目されているのですね!
講演タイトルは主催者様に決めていただきますが、タイトル案を求められたら、
・自分と向き合う
・自分らしく生きるために
・人生を悔いなく過ごす
・自分と家族について考える
というような感じでご提案しています。今回もこれらのご提案のなかで決めていただきました。
さて、講演の冒頭で、いつもの相続・遺言をテーマの創作落語を聴いていただきましたが、あまり笑いが取れず(^^;)(すみません)、その後、エンディングノートは死後の段取りのために書くものではなく、人生のゴールも含めて今後の人生への希望を書くものというお話しをしました。
講演後の質疑応答ではミスをしてしまい、申し訳なく思います。
まとめておきますと、
相続放棄は相続開始後でないとできません。
なお、「遺留分」については、相続開始前でも家庭裁判所の許可を得れば放棄することができます。(「遺留分」とは、一定の相続人のために、相続に際して法律上取得することが保障されている遺産の一定の割合のことをいいます)
守口市のセミナーには紫の着物を着て行きました。私がスタンバイしていると、「今日は行政書士さんの話やんなぁ(なんで着物??)」「今日は5回目の浪曲師さんやったっけ??」みたいな会話が受講生さんの間で交わされているのが楽しかったです(笑)
この連続講座の5回目は、浪曲師の春野恵子さんが講師を務められます。
この紫の着物、買うときには「鮮やかすぎる!」と思ったのですが、講演用としては華やかで丁度いいかも(^^) ただ、リサイクルもので寸法が少し小さめなので、着用は寒くなる前の秋口だけにしています。
秋から冬は着物を着るのが楽しくなる季節ですね。
16日(土)は、神奈川県厚木市の常昌院さんで、
17日(日)は、大阪府堺市のファミリー葬さんで講演させていただきます(^^)
●エンディングノート講座・セミナー講師のご依頼はこちらをご覧ください●
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
お電話でのお問い合わせはこちらをご覧ください。
「落語講演・エンディングノートセミナー講師」カテゴリの記事
- 3月28日(土)新潟県聖籠町で楽しく学ぶ落語で終活講演(2026.03.02)
- 3月22日(日)北海道更別村で落語を交えた終活講演会(2026.03.02)
- 3月18日(水)加西市消費者講座で落語交え人生会議講演(2026.02.24)
- 3月15日(日)下野市で落語で楽しく学ぶ人生会議(ACP)(2026.02.12)
- 3月13日(金)福島県宗教団体連絡協議会主催の講演会(2026.02.08)

