自分らしく生きるエンディングノートセミナー(東大阪市高齢者地域ケア会議)
平成25年7月16日、東大阪市高齢者地域ケア会議にて講演させていただきました。
会場は特別養護老人ホーム アーバンケア稲田、参加者は介護施設や成年後見で高齢者に関わる業務をされている方、地域の民生委員さんなど約30名。
まず、相続・遺言の知識を深める落語「天国からの手紙」を聴いてちょっと笑っていただき、その後「自分らしく生きるためのエンディングノート」と題してお話しさせていただきました。
講演のあとは、グループに分かれての意見交換。私もグループに入れていただき、皆さんのお話しを聞かせていただきましたが、
高齢者の支援、お世話をされる方々の現場では、エンディングノートのようなものが必要だけれども、どのように勧めるか、70歳、80歳の方に「書いて下さい」といっても、現実はなかなか難しい、まだまだ手探り状態であるようです。
エンディングノートというと「人生が終わる」→「死」という暗いイメージがあるので、「自分ノート」「もしもノート」「安心ノート」「生活ノート」といったネーミング及びニュアンスで、介護の現場で使える独自のノートが必要だと感じました。
さて、8月は、静岡県藤枝市にて、藤枝市介護支援研究会及びしだ介護サービス事業者協議会の合同研修会で講演をさせていただきます。
●藤枝市民対象の「エンディングノートとは、これからの人生を悔いなく過ごすために」
日時:平成25年8月19日(月)18:30~20:30
場所:藤枝市生涯学習センター 1階ホール(定員400名)
(静岡県藤枝市茶町1-5-5)
対象:藤枝市民、藤枝介護支援研究会、しだ介護サービス事業者協議会会員
お問合せ:藤枝市介護福祉課 TEL:054-646-0294
一般市民の方もご参加いただける講演です。なんと定員400名!
平日の夜ですので、お勤めされている方もご参加いただきやすい時間帯です。
エンディングノートは高齢者の方ばかりが書くものとは限りません。年齢問わず、自分と向き合い人生を考え直す作業に活用できます。そして、若い方がエンディングノートをよく理解されて、お父さん・お母さん・お爺ちゃん・お婆ちゃん、周囲のお年寄りの方々にぜひすすめてあげてください。
元気なうちに、一度家族みんなで書いてみる、それがいちばん良いと思います。そういうきっかけづくりに、働き盛りの方もぜひご参加ください(^^)
藤枝市の皆さま、相続・遺言の知識を深める落語もします。そして、人生がちょっと楽しくなるお話しもさせていただきますので、多数のご参加をお待ちしております<(_ _)>
●エンディングノート講座・セミナー講師のご依頼はこちらをご覧ください●
<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。
●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
(★を@に変えてメール送信いただくか、こちらをクリックしてください)
お電話でのお問い合わせはこちらをご覧ください。
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