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2013年6月 2日 (日)

エンディングノート講座と相続テーマの落語(三重県伊賀市)

6月1日(土)「JAいがほくぶ 女性組織のつどい」総会後に、自分と家族について考える~落語「天国からの手紙」とエンディングノート講座~をさせていただきました。

三重県伊賀市の前田教育会館 蕉門ホールにて、女性会員約100名のご参加です。

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講演時間の5分前ぐらいに舞台袖にスタンバイ、会場は総会後の休憩中のため、会員さん同士おしゃべりに花が咲いているようです。司会者の方が「時間です」と話しだしてもザワザワ、ザワザワ。

大丈夫かな、ちゃんと聴いてくださるだろうかと高座に上がると、客席がアットホームな空気に包まれていることが分かり「これは大丈夫!」と安堵しました。

思ったとおり、客先はリラックスムードで、落語を始める前のマクラのところでもう笑ってくださる!落語も笑いどころでしっかり笑っていただいて、いつも以上にノビノビと演じられたような気がします(^^)

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相続・遺言をテーマの落語のあとは、エンディングノートのお話です。エンディングノートは遺言書とは違い法的効力がないこと、だから自由に書けること、そして、もしものときに役立つものではあるけれど、決して死後の段取りのためだけに書くものではないこと、

エンディングノートをきっかけに自分と向き合い、自分のこと、家族のことを考える時間を持っていただき、残りの人生を楽しく悔いなく過ごすために活用してほしいとお話しさせていただきました。

会場ロビーでは、家の光協会発行の『幸せエンディングノート』を販売。

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講演終わって片付け中のスタッフの方に尋ねると、30冊購入いただけたとのこと。約3分の1の方が「早速書いてみよう!」と買っていかれたのかと思うと、私の想いは伝わったのだなとうれしくなりました。JAいがほくぶの皆さま、ありがとうございました。

さて、次は阪神百貨店梅田本店で講演です。笑いに厳しい大阪の人からどこまで笑いが取れるのか、楽しみA^^;)です(汗)

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<生島清身(天神亭きよ美)のプロフィールです>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に
通い、その後「天神亭きよ美」という高座名で社会人落語会に参加。
また、不妊治療を通して「いのち」について深く考えはじめる。
行政書士試験合格後、きよみ行政書士事務所を開業。
遺言・相続業務の一環として、カルチャー教室にてエンディングノート講座
講師を務めたのを機に、市民講座や終活セミナー等で、エンディングノート
を活用し人生を見つめ直してみることを提案する講演活動を始める。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、落語の力を借りて
遺言・相続を前向きに明るく伝えることに挑戦中。

●講演に関するお問合せ先
きよみ行政書士事務所 生島清身(いくしまきよみ)
E-mail:kiyomijimusyo★nifty.com
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