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2011年11月21日 (月)

エンディングノート講座です。12月7日(水)午後1時半~

ラジオ大阪カルチャーサロン出張講座「自分と向き合うエンディングノート講座」と題して、もしものときに役立つエンディングノートの書き方プラス、人生がこれまでより更にちょっと楽しくなるお話しをさせていただきます。

●自分と向き合うエンディングノート講座
開催日時:12月7日(水)午後1時半~3時40分
会  場:産経新聞大阪本社 会議室(大阪市浪速区)
参 加 費:2,500円(教材費込、お茶とお菓子付)
応募締切:11月27日必着

※ご応募はウェーブ産経のページからお願いいたします。
 (ウェーブ産経の会員登録は無料です)

ところで、エンディングノートって一般的にはどんなイメージなのでしょう。ある意味、遺言書に近いものであり、楽しい気持ちで書けるものではないかもしれません。

もしものときのために、お金のこと、病気になったら、葬儀の希望などについて整理して記しておくことも大事なことですが、エンディングノートはそれだけではなくって、

自分の辿ってきた道を振り返ってみたり、その経験が自分にどんな影響を与えてくれたか確認したり、そして残りの人生をどう生きたいか考えてみる、エンディングノートでそんな作業をしてみることで、きっと毎日の生き方に変化がでてくると思います。

また、大切な人のことを改めて考えてみる、きちんと想いを伝えられているか、そんなこともぜひ考えてみるきっかけになればと思います。

もしものときの段取りだけではない、年齢問わずご参加いただける内容ですので、何かピンとくるものがあればぜひご参加ください(^^)

エンディングノート講座の講師料の一部は東日本大震災の被災地へ寄附することに決めているのですが、今回私がいただく講師料の半分を寄附したいと思っています。わずかな額ではありますが、一人でも多くの方にご参加いただいて、少しでも多く寄附できればうれしいです。

ご参加者が多ければ多いほど、たくさん寄附できます!

そんなわけで、周囲の方にもどうぞおすすめください。ウェーブ産経の会員登録は無料です。よろしくお願いいたします(^^)

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<私のプロフィールです。ご参考までに>
秘書業務、インターネット関連業務を経験後、41歳で不妊治療をスタート。
仕事を休業し治療に励む傍ら、着物好きが高じ繁昌亭落語家入門講座に通い、
その後天神亭きよ美という高座名で社会人落語会に参加。
不妊治療終盤で行政書士試験の勉強を始め、平成20年に合格。
翌年、行政書士事務所を開業。遺言、相続業務の一環として、
ラジオ大阪カルチャーサロンにてエンディングノート+遺言基礎知識講座を担当。
平成23年10月、寝屋川市人権学習市民連続講座にて「自分と向き合うエン
ディングノート講座」と題し講演。
遺言知識を深める落語「天国からの手紙」を創作し、行政書士+社会人落語家
として遺言・相続を前向きにわかりやすく伝えることに挑戦中。

●エンディングノート講座・セミナー講師のご依頼はこちらをご覧ください●

※追記
当日は、27名+αのご参加をいただきました。ありがとうございました。
msn産経ニュース「エンディングノート、30人が書き方学ぶ 大阪」


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