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2011年8月19日 (金)

中国人観光客に中国語「おみくじ」を楽しんでもらう

東日本大震災のあと外国人観光客が減少しましたが、中国人の個人観光ビザがこの9月から要件がさらに緩和されますので、また中国人観光客が増えてくるのではないでしょうか。経済活性化のためには期待したいところですね。

(関連記事→http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=49942

さて、買い物…もいいですが、日本の文化を体験してもらう企画もあったら楽しそうです。

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大阪の住吉大社では、なんと、英語・中国語のおみくじがあるんですよ。ご存じですか?

これが中国語版です。この翻訳をしているのが大阪のベンチャー企業で観光翻訳を手掛ける、株式会社シープロジェクトさんです。

大阪では、いまのところ住吉大社にしか置かれていないそうですよ。他の神社も置くならいまがチャンスかも!外国語おみくじがあることで、外国人観光客の誘致の強みになりそうですね。

お買い物の合間に、手水舎で手を洗い二拝二拍手一拝する。そして、母国語で書かれたおみくじを引いてもらって、ちょっとした日本文化の体験をしてもらうというのも、外国人観光客には楽しい思い出になると思います。

外国語おみくじの需要は、今後ますます増えていくのでしょうね。


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