« 被災地の外国人の在留期限を延長 | トップページ | 『Q&A災害時の法律実務ハンドブック』無料公開 »

2011年4月 1日 (金)

大阪府と大阪市の支援情報

 東日本大震災から3週間が過ぎました。

 今日のニュースに、宮城県石巻市の市役所に避難している市民約100名に市が退去するように求めているとありました。市役所をいつまでも避難所としていると自治体の機能を果たせないということなのでしょうね。

 被災者に自宅に近い指定避難所を案内しているそうですが、避難所はどこもいっぱいで断られるケースもあるとか。誰を責めることもできませんが、なんとかならないものでしょうか。

 被災地から大阪は遠いでしょうが、無償提供されている公営住宅がありますし、可能なご家族は何か月かでもこちらで生活されて少しゆっくりしていただいたらどうかと思います。

 地元から離れると被災地の情報がタイムリーに得られないのではとご心配かもしれませんが、いまは自治体もホームページやツイッターで情報発信しているので、ライフラインのある場所なら情報難民になることはないと思います。

 大阪府と大阪市からの被災地の方への支援情報です。

■大阪府
「東北地方太平洋沖地震」にかかる被災地の支援について
http://www.pref.osaka.jp/koho/tohoku_jishin/index.html

■大阪市
東北地方太平洋沖地震 被災地の方へ
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin_top/category/1794-2-0-0-0.html

 そして、大阪の私たちにできること。

■大阪府
府民の方へ(支援等のお願い・お知らせ)
http://www.pref.osaka.jp/koho/tohoku_jishin/huminsien.html

■大阪市
大阪市民の方へ 義援金・支援物資等の受付
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin_top/category/1794-1-1-0-0.html

 大阪府では、日本赤十字社義援金とは別に大阪府内に避難されている被災者に当座の生活資金として見舞金を給付するための「大阪府受入避難者支援金」を新たに設け、府民に協力を募っています。(こちらは寄附金控除が受けられます)

 避難所から移る場所のない方々、何か月かでも行ってみようかと思われましたら、どうぞ大阪に。多くの大阪人が何かできないかと被災地の皆さんのことを案じています。

|

« 被災地の外国人の在留期限を延長 | トップページ | 『Q&A災害時の法律実務ハンドブック』無料公開 »

お役立ち情報」カテゴリの記事