「楽天」の中国名は「楽酷天」
「楽天」が中国で展開するショッピングモールの名称が「楽酷天」に決まったという記事を見て、うそや~と思ったのですが本当でした(^^;)
普通、日本人の感覚だと「酷」という字に良いイメージを持つ人は少ないですね。中国でも「むごい」とか「ひどい」といった意味を持つ字です。
しかし、中国の若者言葉で「酷」といえば英語の「Cool!」を意味し、かっこいい!という表現になるのです。(「酷」は「クッ」と発音します)
また、「楽天」のままだと、中国語の発音では「ラ ティエン」で「ク」がなくなってしまうので、「酷(クッ)」をあてはめて「ラ クッ ティエン」としたということですね。
しかしなぁ、「酷」...。
なお、「楽酷天」は中国語表記では「乐酷天」となります。
中国のネットショップといえば、この7月1日からネットショップを運営する法人・個人の身元審査を厳しくするようですね。その条文は以下のページでご覧になれます。
それにしても、自分のデスクでこのような外国の規則が瞬時に確認できるなんて、すごい世の中ですよね。物事のすすむスピードが速くなるはずです。
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