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ネット選挙運動が夏の参院選から解禁か?

ブログネタ: ネット選挙、賛成?反対?参加数

 選挙運動にインターネット利用ができるようにと、民主党は公職選挙法を改正し、夏の参院選からの実施を目指しているのですね。

 インターネットは確かに印刷物に比べればコストも安くつくし、更新も簡単にできるので候補者は利用したいですよね。ネットがこれだけ普及しているのですから解禁は当然のことではないでしょうか。

 しかし、解禁といっても、利用できるようになったらきっと各党が候補者を規制するんじゃないでしょうか。党の検閲後でないと更新できないとか、メールも内容チェック後でないと送信してはダメとか。

 ネットやメールで公開した内容はどんどん一人歩きしますからね、確かに慎重さは必要です。しかし、あまり規制が厳しくなるとネット利用の意味がない、どの候補者のページを見ても同じことが書かれていたら、そんなページは見にいかなくなりますね。

 そもそも党の上の人たちがネットの特性や正しい利用法をどれほど理解しているのか、また、理解している人たちに権限が与えられるのか、そのあたりがネット利用が成功するかどうかのポイントになりそうです。

 ネットは、画面の向こうに人柄が透けて見えますからね、清く正しく利用しないとこわいですね~(^^;)

 もし需要がありましたら、公的Webサイトの運用を長く経験してきた行政書士が、ネットの清く正しい利用法をアドバイスさせていただきます(^^)

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