平成22年1月1日施行の著作権法の改正
著作権法の一部を改正する法律が、平成21年通常国会において成立し、一部の規定を除いて、平成22年1月1日から施行されます。
改正内容については、文部科学省の「著作権法の一部を改正する法律案」の「概要」(PDFファイル)をご覧になるとわかりやすいです。(条文は..読んでると頭が痛くなりますね..)
一般のインターネット利用者に関係するところでは、違法なインターネット配信による音楽・映像を違法と知りながらダウンロードすると、個人で楽しむためであっても権利侵害になるという点です。(ただし、罰則はありません)
ほかには、障害者のために権利者に無許諾で行える範囲を拡大する(録音図書や映画の字幕・手話の付与など)、国立国会図書館における所蔵資料の電子化についての内容が盛り込まれています。
また、この著作権法の改正に伴い「著作権法施行令の一部を改正する政令案」を公開し、これに関する意見募集を行っています。(12月13日まで)
関心ある方は各リンク先を参照してくださいね。(情報があっちこっちにちらばっていて、探すのが手間ですね..)
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